近隣チェックは大事ですね

最近また近隣住民とのトラブルがニュースになってましたね。

 

今回は15年ほどまえから揉めていたものが引き金となっていたらしく、男が隣の人の家に文句を言いに行った際、ボイスレコーダーを出されて録音されたため、勝手に録音するなと怒ってボイスレコーダーを壊してしまったらしいです。

 

 

器物損壊の罪で逮捕されましたが、ボイスレコーダーを目の前に出されるのもヤな感じですよね。

 

 

それだけ前からトラブルがあったため、すべてを証拠に残そうとするために仕方なかったかもしれませんが、なんにしても最近近隣トラブルのニュースが後を絶ちませんね。今回の発端は15年前に男性が家の策にペンキを塗ったところ、そのペンキが隣の家の車に付着してしまったそうです。

 

 

それが引き金となって以来ずっとちょっとしたことでももめてきたそうです。

 

隣の家も防犯の為かカメラを男の家に向かって設置していたらしく、その機能にアラームがあってその音で男が激高したらしいです。なんにせよ、昔からつのりつのったものが一気に爆発してしまったのでしょうね。

 

 

 

今回はボイスレコーダーを壊されただけで済みましたが、下手をすると傷害事件に繋がる可能性もあった事案ですよね。

 

 

近隣トラブルが殺人事件に発展する事もありますし、できるならトラブルはさけたいですよね。引っ越し前にはこういった揉め事を起こすような人が近くにいないかをしっかりと確認しなければいけないでしょう。

 

 

 

引っ越しをする前に近くに住んでいる人に聞いてまわるのも大変なので、可能なら不動産屋の人などにしっかりと情報をあつめてもらったりするといいらしいです。もしも変な人が住んでいたとしても、簡単に引っ越しは出来ないものです。

 

 

 

ましてや一戸建てなど家を購入したらほぼ一生そこに住むことになるので、ちゃんと下調べしなくてはいけないでしょう。

 

 

 

引っ越し先に近隣トラブルを引き起こすような人がいないようにしっかりと確認をしましょう。引っ越しはある意味ギャンブルですので、引っ越し後に分かる事もあるでしょう。騒音を出す人、揉め事を起こす人、などなどそう言った人がいない事を願うしかありません。